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東京→メキシコ ツアー
マドモアゼル・シネマ 2017 旅するダンス

不思議な場所 ~メキシコ前夜~

明日、わたしたちの姉は、海の向こうへお嫁に行きます。

19日(土) 19:00
20日(日) 14:00/17:00

神楽坂セッションハウス

生まれ出る場所にして、記憶の集積所でありながら、いつか去る場所でもある「家と家族」をテーマにした物語が、このダンス作品『不思議な場所』です。
この作品の初演から10年目の今年は、1897年(明治30)に時の外相・榎本武楊の発案で日本初の中米移民35人がメキシコに渡って120年という節目の年となります。このたび「榎本植民120周年記念事業」をメキシコにて企画するNPO「手をつなぐメキシコと日本」(理事長横尾咲子氏)から招聘され、【異国へ嫁ぐ女性たちの物語】として、2つの都市で上演することになりました。
「嫁ぐ女性」と彼女の家族やその記憶をモチーフに描くダンスをメキシコの人たちへ届ける、旅の前夜の物語です


振付 伊藤直子
出演 竹之下たまみ 佐藤郁 鈴木加奈子 古茂田梨乃 須川萌
    中島詩織 蓮子奈津美 村雲敦子


チケット
 一般前売:3000円 学生前売:2500円 ペア券:5500円 当日:3200円

ご予約(神楽坂セッションハウス)
yoyaku@session-house.net
03-3266-0461
URL: http://www.session-house.net/


【榎本植民120周年記念 マドモアゼル・シネマ メキシコ公演】
作品上演にくわえた交流活動として、日系を含めた現地の人と舞台を協同でつくり、上演します。

パツクアロ市ミチョアカン演劇センター

8/23-25 ワークショップ
8/26-27 公演
グアナファト州文化フォーラム ビセンテナリオ劇場
8/30ー31 ワークショップ
9/ 1ー 2 公演

●榎本植民120周年記念事業/「不思議な場所」日墨共同制作によせて
現代メキシコ人にとっても、移民は身近で深刻なテーマである。日々多くのメキシコ人がリスクと夢を背負って米国へ出稼ぎに行く。また、スペインの侵略以降、複雑な民族アイデンティティの歪みが潜在的と言っていいほどに強く刻まれている。日本という文化・社会背景の大きく異なる国からやってきた表現者たちの視点を通して、改めて「移民」という主題に取り組むことは強い意味を持つであろう。さらにマドモアゼル・シネマならではの、テクニックに頼らず、日本人女性特有の身体性と抒情を掘り下げたユニークな表現は、欧米のコンテンポラリーダンスが主流となっているメキシコにおいて、大きなインパクトを与え、強い共感を呼ぶに違いない。本企画が両国の友好を促進する人的交流と信じ、その実現に向けて尽力したい。
       特定非営利活動法人「手をつなぐメキシコと日本」  理事長 横尾咲子
                   「手をつなぐメキシコと日本」のサイトはこちら

照明:岡田敦 音響:上田道崇 舞台監督:鍋島峻介 映像原案:梶村昌世 映像作成:瀧島弘義 映像装置:上田道崇
衣裳:原田松野 美術:くに若尾 制作:伊藤孝 寄付:ハニカム基金、マドショップ
主催:マドモアゼル・シネマ(東京) NPO「手をつなぐメキシコと日本」(メキシコ)


           

エチオピア ダンスフェスティバル
第1回エチオピア国際ダンスフェスティバル参加
首都アディスアベバ
2017年10月27-29日

マドモアゼル・シネマ演目

『赤い花・白い花』


エチオピアのDESTINOダンスカンパニーが企画する、エチオピア初のダンスフェスティバルに参加します。現地のダンサー達と相互にワークショップを行い、ダンスを仲立ちとした国際交流を育みます。

出演
竹之下たまみ 佐藤郁 鈴木加奈子
古茂田梨乃 須川萌 蓮子奈津美


DESTINOダンスカンパニー ホームページ
http://www.destinodance.org/